花の溢れる幸福なダストボックス

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2016.11.20 Sun 最低だ。

どんなルートを辿り嘘を肯定したとして、
触れたときの絶望感は著しい。言語生活における嘘が肯定できない要素で埋め尽くされているならば、どんなに心を尽くしてもすぐに煙って咳込む。
言葉の限界についてあるいは両義性について述べることは許されない、
真と偽とを含み持ち境界を無化することは芸術だろうか? いいえ。
芸術は何も改竄しない。
嘘ばっかり。

せめて私の周囲だけでも嘘を根絶やしにしたいのに、
こんな簡単なことでさえ
わたくしの生き様からは浮かび上がらないのか。
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