花の溢れる幸福なダストボックス

Home > 2017年01月

--.--.-- -- スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2017.01.21 Sat E transfusão de sangue

赤信号を守るようになった。(以前に比べて)
統治の術を覚えてゆく、わたくしは

欲望を減じさせて なお感情を留めおくことは可能?

河をせき止める木板が生まれ成ったのだ、もしくは、
水源に傘を与えた。
氾濫するそれを抑えられることと、水のないことは違う。
名前のあることがいけないんだ。

蛇口を捻ってわざと水量を調節するのは色を把握するためだが、
そのものになってしまえば自分が何者かは知る由もない。蛇口の捻り方を先験的には知らない。色の名を再検討するのは趣味の話だろうね。

みにくい、
激情の醜さ、抑圧の醜さ、あるいは美しさ。
わたしは色の名を知らない。まだ与えられない。
しかし、生き物です。
スポンサーサイト

2017.01.18 Wed 情報を食べる牛

先輩や先生と同様に、
恋人という言葉もまた複数を指していたらどうだろうかとふいに思った。
自由になれるのだろうか、せめて言葉の上だけでも?

帯を解くことにほとんど何の意味作用も見出だせず、
分からないことがあまりに多過ぎる、
「(感情が)遠い」という批判への応答を未だ一音も発せられていない。

人が人と愛し合うことはあまりに簡単なのだから、拘らず放っておけばよいのだと 言え、
通わせ合うことが自然なら、自然に還りたいと訴えるなら。

2017.01.01 Sun 空を飛ぶ

新年。
「年」という枠組み 数分異なっただけで心持を変えられる単純さを
わたしは今でも持ち合わせています。

今年はどんな一年にしようかと、1時半頃入浴していて、天井を眺めて、トカゲの張り付いた窓に、
湯船に、肌に目をやって、ぼんやりと考えていました
「どこへも行かないこと。」
わたくしは去年あまりに多くのところへ出向きすぎた、
精神的に 離れすぎたように思う。
「拡がること。」12月に来年の目標をこのように口にしたけれど、
拡がるためには、私をこれ以上遠く離れてはいけない。

どこへも行かないこと、
それは待つことだろうか?(2013年のモットーは「待つこと」であったけれど、あれは安直だった。)
断固として否定しなくてはいけない。

無意識に沈められたものの重みは消えることがない。
感受の仕方に影響を与えていると気づく鋭敏さを忘れずに、

本年も宜しくお願いいたします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。