花の溢れる幸福なダストボックス

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2017.03.02 Thu

からだ。

女の子と接吻する夢をみた。
肩にかからないまっすぐの髪の、私より少し低い身長、痩せた体、恐らくは高校生くらいの。
気のつよい。
後ずさりをして、「私はきみのことが好きではないのだし。」明瞭に告げる(これは珍しいことだ、)だが、
「ちょっと待って、落ち着いて。」と言っている内に唇が触れ合う。
これは性欲なので。そのような心持ちが聞こえる。
それは何?

大きな建物。
小さい頃も夢でみたことのある学校じみた施設を歩いている。植物が多い。
宗教関係者を接待しなくてはいけない、それはブラウン管に住んでいる小太りの男。(我が家のあれは未だブラウン管なので。)
好きなCDを聴きたいと思う、学食の美味しいものはきっともう売り切れてしまった。
私の役目を負わない女の子、たちが駆けている。次の授業に遅れるから、レポートを出す必要があるから。
しかし接待すべき宗教関係の男に付いていればもっと美味しいものをご馳走になるかもしれない、授業に出る気にはあまりなれない。
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